格安SIMの選び方

格安SIMには、音声通話付きの格安SIMカードとデータ通信専用の格安SIMがあります。音声通話付きの格安SIMは、 070、080、090から始まる電話番号がもらえます。

データ専用の格安SIMと比べて月600円から900円ほど月額料金が上乗せされます。データ通信専用の格安SIMでも、無料の050の電話番号を使ったり、LINEアプリの無料通話を利用して通話もできます。しかし、データ通信のできない電波の悪い所では通話もできなくなります。

データ通信専用SIMカードでは、警察消防など119番の緊急電話はできません。こうしたデメリットもあるので私の意見は音声通信付きSIMを選んだ方がいいと思います。

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音声通話付きSIMでは、留守電のサービスもつけられます。通話を利用する機会が多い人は、電話番号を持っていた方が万が一のときも安心です。電話番号はすでに持っていてサブでデータ通信のできるスマートフォンが持ちたい場合には、データ通信専用SIMがうってつけです。月額料金も安く抑えることができます。データ通信では、低速から高速のものまであります。

また従量制と定額制も種類が豊富で自分のニーズにあったものを選ぶことができます。

格安SIMを使ってみて-OCN モバイル ONE

格安SIM暦1年半ですが、MVNO大満足です。

今私が契約しているのは、OCN モバイル ONEの音声付SIMで一番安い110MB/日のコースです。110MB超えて速度制限かかる事はありますが、速度制限がかかっても、大して遅いとは感じません(ブラウザ推移に1秒くらい間がある程度)。また前日に余った分は翌日に繰り越されるのも嬉しい仕様。

110MBで使えなくなるわけではないので、実質はパケット定額使い放題なんです。だからこれからも上位のプランに移行する気もありません。

料金は、OCN光との割引があり、050+も使ってるしで、月額平均1500円〜1700円で落ち着いています。三大キャリアでは考えられない金額です。(三大キャリア時代は約8000円/月使ってました)

ちなみに、端末はiPhone SEのsimフリー版を使用しています。
私の使用量は、家ではwifi使いで、外ではLTEでネット、メール、ゲームをするくらい。動画をLTE/3Gでみる感覚は三大キャリア時代からないので(速度制限すぐかかるよ!)、動画は家か、iPhoneに落として持ち歩いてる動画のみ外で観てます。
電話はあまりしない方で、ネットはバンバン使ってます。

とりあえず、家にwifi環境ある人は格安SIMおすすめです。MVNOは今、競争が激しく、サービスが追加されたり、価格が安くなったり、期間限定のキャンペーンがあったり、契約した後も目が離せません。会社により契約縛りが無いものと有るものがあるので、そこも契約時のポイントですね。

格安SIMのb-moblie音声通話付きおかわりSIM5段階定額を使ってみた感想

私が実際にb-mobileの音声通話付きおかわりSIM5段階定額を使ってみたレビューをしたいと思います。購入はアマゾンのネット通販から買いました。

買うときに注意したいのが自分の使っているスマートフォンのSIMカードのサイズと同じものを間違えずに選ぶことです。SIMカードのサイズにはいくつか種類があります。標準・マイクロ・ナノSIMがあります。買う前に必ず確認しましょう。

使ってみた感想ですが、音声通話は問題なく使えます。SMSも使えました。データ通信は低速ですが、メールやLINE程度だったら問題なく使えます。youtube は、読み込みが少し遅いですが見れないこともないです。データ通信の月額料金が5段階に分かれていて、1GB使うと1300円で、さらに1GB使うごとに250円プラスさえていきます。上限は、2300円になります。

私はあまり使わないのでメールやLINEを毎日使う程度です。これくらいなら1段階目の1300円、1GBの料金で済みます。月額料金の決済は、クレジットカードのみでした。デビットカードは使えませんでした。月の使用状況の確認や明細などはネットの会員サイトから見れます。登録も簡単でした。